So-net無料ブログ作成
検索選択

昼はまつり 夜はうたげ [本]

ポストの中に待っていたものが♪
このタイミング、自分へのクリスマスプレゼントみたいだゾ(^o^)

続きを読む


nice!(1)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

-The Little House- 絵本に教わる [本]

Google Earthが公開された時、
「ネットで地球の色々な場所を見ることができるなんてスゴイ!」と、素直に思った。
最初に飛んだのは、行った事のない”よその国”。
リオデジャネイロの「コルコヴァードの丘」、イングランド南東部の「ブライトン」、
「ドーヴァー海峡」etc.
ひとしきり(仮想)世界旅行をした後に飛んでいったのは・・・

   今でも時々思い出す懐かしい場所

子供の頃、夕焼けや星を観た丘、転校していった幼馴染みの家の裏のトロッコがあった山、
学校帰りに冒険しながら帰った雑木林、冬にはソリやスキーで遊んだ斜面・・・・
   ワタシにとっての原風景

みんな無くなってた。
みんな造成されて、宅地になってた。
予想はしていたけど、わかっていたけど、心にぽっかりと穴があいたような・・・
押しつぶされそうな寂しさと痛み、喪失感・・・うまく言葉にできない感情に、
「Googleのバカっ」と思った。

続きを読む


nice!(2)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

日々是布哇 [本]

さて、なんて読む?

続きを読む


nice!(1)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ヨーガも気持ちイイ♪ [本]

ウクレレ教室でおなじクラスのふぇるけんさんより、「冷え性にはヨーガ」との
アドヴァイスをいただきました♪
ふぇるけんさんのブログでは、オススメのヨーガ本も紹介されておりマス♪
そして、オススメの本を紹介して下さいとのことなので、
ワタシが持っているヨーガ本も紹介させていただきマス。

それは年末のコト。
実はワタシ、冷え性も悩みの種なんですが、それ以上に肩や首こりと
腰痛にも悩まされておりマス(^^;
そこで、「なにか簡単に出来るストレッチ、もしくは体操はないか」と思っていた矢先、
近所の古本屋「ブックマート」で”30秒””疲れとり”の魅力的な言葉がちりばめられた
タイトルの本が目にとまりました。

30秒疲れ取りヨーガ—バツグンの即効性!!その場で体がラク~になる

30秒疲れ取りヨーガ—バツグンの即効性!!その場で体がラク~になる

  • 作者: 綿本 彰
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本

大まかな内容は
 「上半身の疲れをとる」・・・頭/顔/目/肩/腕/背中/胃
 「下半身の疲れをとる」・・・腰/ウエスト/おしり/太もも/ふくらはぎ
 「全身の疲れをとる」
 「呼吸法とイメージワーク」
からなっており、それぞれ”ちぢめる””のばす”の2ポーズをセットで行います。
1ポーズが大体15秒、だから”30秒 疲れとり”なんですね。

この本のいい所は、それぞれのポーズを外出先でも出来るようにアレンジしたのも
紹介されているところです。
ですから、仕事中に”ちょっと疲れたなぁ”と思った時に、すぐ出来てしまうんですね。
しかも30秒!大変、お手軽です。
中古で390円と、お安い買い物でございました(^o^)

あと、最近ちょくちょくやっているのが「股割り」。
といっても、相撲取りがやっているようなのじゃなくて、
足を開いて腰を落とす”スクワット”みたいなヤツです。
股関節を柔らかくし内転筋が鍛えられると、体の歪みが矯正され腰痛にもいいようです。
あと大事なコト、なんと”太りにくい体になる”んだそうです。
最初の2〜3日はキツかもしれないけど、1週間も続けると結構”腰”落とせます♪

なんにしても、体を伸ばすと気持ちいいもんですね♪
あとは、少しでも歩くようにしようと思ってます。
そして、歩く時には「膝で歩かない」ように注意します(^^)

歳のせいか、最近では”健康がなにより”だと痛感することしきりデス。


nice!(1)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

"グレープフルーツ・ジュース" オノ・ヨーコ [本]

ここんとこ提案書を書きまくっている。今月に入ってから4本は書いた。
来期への種まきの他、年度内の受注に向け、今月はあと3本は書くだろう。
だけど、何本も続けて書いていると、いい加減着眼点が鈍ってくるもんだ。

そんな時に開く本がある・・・"グレープフルーツジュース"
オノ・ヨーコが書いた詩集だ。

この本を読む時、私は次のことをする(心がける)。
1. 最初の"序"を読まない
2. "訳者まえがき"を読まない
3. 先入観を捨てる(これが難しい)
4. 五感をフルに刺激して読む
5. オノ・ヨーコが書いたということを忘れる

命令形で書かれた短い詩(言葉)は、すーっと心を解放してくれる。
では、この本の中で、好きな詩(言葉)を何編か・・・
 ・心臓のビートを聴きなさい。
 ・思いでを脳の片半分に入れなさい。そこに閉じ込め、忘れなさい。
  脳のもう片半分にそれを探させなさい。
 ・道を開けなさい。風のために。

仕事や何かに行き詰まった時、ビジネス書や啓蒙書を読むのもいい。
だけど、私は"何か"を教えるものは、読まないようにしている。
なぜかって?
それは、私が単純だから。

なにかを創造しようとする時の発想の源は、案外単純なものであったりする。
まぁ、提案書くらいで"創造"とは、おこがましいけど、
興味がある方、本屋でちょっとパラパラめくってみては。

グレープフルーツ・ジュース

グレープフルーツ・ジュース


nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

道ばたの草花 ー雑草ノオトー [本]

駅へ行く途中に咲いていたお花

”夜顔”かな? ”昼顔”かな? それとも他の名前があるのかな?


高架下のフェンスに絡まり、逞しく育っております。

ちゃんと手入れされたお花も好きですが、その辺に勝手に自生している草花が結構好きなんです。
シロツメクサやハルジョオン、露草にスズメノエンドウ、それにノアザミとかね♪

そこで、ワタシのお気に入りの本を紹介します。

柳宗民の雑草ノオト

柳宗民の雑草ノオト

柳宗民の雑草ノオト〈2〉

柳宗民の雑草ノオト〈2〉

  • 作者: 三品 隆司, 柳 宗民
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 単行本

道ばたや河原、公園の片隅に逞しく育っている雑草(あえて雑草)達の思いがけない可憐さを、
素朴で緻密なイラストで紹介しております。身近な雑草の豆知識が満載です♪
外に出かけるのが楽しくなります。(ワタシも真似して描いたりします)

ちなみに著者の柳宗民氏のご兄弟は工業デザイナー柳宗理氏と美術史家の柳宗玄氏。
柳三兄弟と呼ばれております。
ナントカ三兄弟ってまとまりがいいのかな?団子三兄弟とか亀田三兄弟とか。


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。