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アヤシい音楽会 [音楽]

あれから8ヶ月・・・
高ぶる物欲をようやくなだめすかしたというのに、これ観たらまたムズムズ (^^;

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懲りてません [音楽]

1年程前に、ワタシ所持の不憫な楽器のこと書きましたが、
最近また新しい仲間が増えました・・・とほほ

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True Colors@Cindy Lauper  楽譜、探してます [音楽]

20年前のシンディー・ローパーが歌う「True Colors」(1986)


そして、現在のシンディー・ローパーが歌う「True Colors」(2005/11/26 @Boca Raton. FL Mizner Amph)


名曲は何年経っても褪せないなぁ〜。
シンディー・ローパーはすっかりシックになったけど、それでもキュートなのが流石。
それに歌声も、20年の間に一段と深みが増して心に沁みます。

ウクレレ(しか弾けない)で弾きたいので楽譜を探しているのだけど、中々見つけられない(T__T)。
海外にあるのを見つけたけど、頼みの綱のAmazonは役立たずなのさっ。

[おまけ]
こんな人がカヴァーする「True Colors」もみつけた。

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秋になっちゃった@GALAXY [音楽]

もう秋になっちゃった


(今日はお彼岸なのよね)

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あれから○○年、××しました。 [音楽]

ということで、このブログを始めて1年がたちました♪

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LITTLE BEAVER -Party Down- [音楽]

1974年発売。マイアミ・ソウルの最高傑作。

ワタシ、タイトルにもなっている「Party Down」にはちょっとした思い入れがありますの。

というのは、まだ若かりし頃ラジオでかける曲を選ぶという仕事をした時、
この「Party Down」をかけたらとても多くの問い合わせをもらい、
”選曲人冥利”というものを初めて実感出来た1曲なのです。
今のように、かかった曲をネットで調べられなかった時代の話です。

今やいろんなコンピアルバムにも収録され、9年前にはアルバム自体がCD化されたりして、
すっかりフリーソウルの定番曲になりましたね。

これからの季節、よく晴れて空気がカラッと乾いた日の夕暮れ刻に、
キリッと冷えたモヒートなんかを片手に聴きたい1枚です。

試聴はココで!


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「オカリーナっていいな」と思っている人へ [音楽]

最近オカリーナ所持を思い出してから、どーもその存在が気になって仕様がない。
たしかその美しく豊かな音色に惹かれ、簡単に演奏できるとタカをくくって買ったは
いいけど、セコイ音しか出せないことに嫌気がさしてほっぽりだしたという曰く付きのアレ。
このままではいけませんよ、だってオカリーナが可哀想。
そんな不憫なオカリーナのケースの中に1枚の”チラシ”が・・・

**************************************************
『初心者歓迎 オカリーナ 一日講座』
毎月 第二日曜日 15:00〜18:00
受講料 1500円(1Drink付き)
場所 アケタの店(アケタが経営するライブハウス)
※楽器、テキストは貸し出しします。
***************************************************

国産のオカリーナで一番メジャー(多分)なアケタが、初めてオカリーナを手にする人や
オカリーナの基礎を身につけたい人を対象に開催している1日体験講座。
とりあえず吹けるようにはなりたいけど教室通いをする気がないワタシには、
まさにうってつけではないですか。(しかも安いし、おまけにタイムリーに今日が開催日)
”独学ではわからなかったことが解決するかもしれない”と期待を抱き、行ってきた。

チラシやH・Pによると『予約は不要、15:00までに来店でOK』とあったので、
直接お店に足を運ぶ。
20分程前に到着したところ、受講者が1人も来ておらずちょっと焦ったが、
時間前にはワラワラ集まりだし、結果的には8人も集まった。
オカリーナの体験講座にこんなに人が集まるとは思っていなかったので、
正直言ってちょっと驚いた。
ただ、年齢層は想像通りちょい高め。大体50〜60代ってところだろうか。
オカリーナの郷愁を誘うような音色に”グッとくる”世代なのでしょうか?
みなさん初めてオカリーナを手にするか、(ワタシのように)持ってはいるけど
吹き方がわからない人達ばかりだと確認し、ホッと胸をなでおろす(セコっ)。
”楽器は貸し出し”とあったが一応MYオカリーナ(C管)を持参したところ、
お店で用意したF管のオカリーナを貸与された。
これはみんな同じ階調で練習するためだとのこと。(一応新しい楽器らしい)
そして時間がきたところで、いよいよ講座の開始。

まず最初に教わったのは、オカリーナの構造と取り扱いの注意事項。
そして、吹き始める前に息を吹き入れてオカリーナを暖めるということ。
これで高音がでやすくなるのだそうだ。(たしか)
これを知っただけでも来たかいがあったというもの。
あとは持ち方や指使い、息の入れ方、音階についての基本的なことを教えてもらう。
ここでまた収穫が。どうやらワタシのセコイ音の原因は、息の入れ方にあったらしい。
”ふぅー、ふぅー”と吹くのではなく、”TuTu(トゥー、トゥー)”とタンギングを
しながら吹くのらしい。これを教わった後の音ったら!嘘のようにマシになった♪
そして、他のみなさんもマシな音になったところで、簡単な曲の演奏を教わる。
曲目は「春の小川」「若者たち」「峠の我が家」「ふるさと」。
約2時間の練習で、みなさんこれらの曲がちゃんと吹けるようになるのだ。
やっぱり、本で練習するより実際に教わる方が理解が早いわ。
途中、好きな飲み物をオーダーしての休憩を挟んで合計3時間。
初心者向けの”オカリーナ 1日講座”は終了。
この短い時間でちゃんと音が出るようになるんだもの、
目標の「ニュー・シネマ・パラダイス」が吹けるようになる日は案外近いかもしれない。
ふふふ。

で、今日の1日講座を受けて思ったこと。
ウクレレ教室の先生がいつも熱心に教えてくれる”音楽の基礎”
例えば「音階」「拍子」「調」そして「楽譜の読み方」等。
今日来ていたほとんどはこれらの基礎がない人達だったので、
「F管」だの「C管」の違いや、またなんでそんなに種類があるのか理解できないまま
教わっていた。
ウクレレの先生から教わったことは、どんな楽器を演奏するにも非常に大切なのだと
改めて実感したわ。今度からもっと熱心に耳を傾けようっと。

今、”オカリーナっていいなぁ”とか”ちょっと吹いてみたいかも”なんて思っている人。
今日ワタシが行ってきた「アケタの店 1日講座」は、オカリーナを体験するのに
まさにうってつけな機会です。
1度体験してみてはいかがですか?
これからの季節、海や山や川で吹くと気持ちいいと思いますよぉ。
詳しくはアケタのH・Pを参照して下さい。

http://www.aketa.org/ocashool.html

余談
一人で行くのが不安だったので家人や友人を誘ったが、返ってきた言葉が一様に
「えー、なんでオカリナ?ヤダよぉ〜」だの「また変なこと始めた?」
 ※この”変なこと”とはウクレレとフラのことを指すらしい(怒)
あと「なに?田中健を目指してる?」だって!
ちなみに田中健が吹いているのはケーナで、オカリーナじゃありません!
オマイら、みんな失敬だ!!!!オマイらの周りだけに雨を降らしてやる!!!


一生聴きたい音楽 Tuck & Patti  [音楽]

ギター&ヴォーカル・デュオというものに弱い。
特に男性がギターで女性がヴォーカルという編成だと、まさに”ツボ”。
例えばEverything But The Girl 、日本だとTica、Paris Match、Fried Prideあたりがそれ。

そして忘れちゃならないのが・・・Tuck & Patti(タック&パティ)
 ※説明は→ http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD19286/index.html

彼らの音楽は、時に”静かなのに激しく”時に”淋しいのに温かく”、
そしていつも愛に溢れている。
最初に出会ってから16年。
中でもセカンド・アルバム「Love Warriors」は、今でも週に1度は聴いている。

Love Warriors

Love Warriors

  • アーティスト: Tuck & Patti
  • 出版社/メーカー: Windham Hill
  • 発売日: 1989/05/12
  • メディア: CD

特にアルバムのタイトルにもなっている1曲目の「Love Warriors」はホント名曲だ♪

そしてファースト・アルバム「Tears of Joy」に収録されている「Time After Time」。
オリジナルのシンディ・ローパーは最高ですが、Tuck & Pattiの演奏も負けてない名演。
曲が名曲だから・・・じゃない。演奏に”愛”が溢れているからだと思うの、ワタシ。

Tears of Joy

Tears of Joy

  • アーティスト: Tuck & Patti
  • 出版社/メーカー: Windham Hill
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

多くに人に聴いてもらいたい音楽です。


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"第九” ー得してしまった。ー [音楽]

常駐のオペレーターを派遣しているホールに寄ったら、
今日のコンサートは「交響曲第9番ニ短調 合唱付(ベートヴェン)」だと言うじゃないか。
打合せも終わったことだし、せっかくだから聞いていくことにした。

キビキビ働くスタッフを尻目に、ホールスタッフ控え室で開演までユルユルと過ごす。
で、その時に気がついちゃったよ。
オケだけの時、音は壁越しにかすかに聴こえてくる感じだったのが、合唱が入ると突然
”うわんうわん”と音が振動となって伝わってくるのね!
すごいねー!人間の歌声って!ちょっと感動した♪
今日の合唱は100人位で、それでもかなりの迫力を感じたというのに、
たしか1万人位で合唱するのがあったはず。
これのスゴさはちょっと想像つかない。
今度、機会があったら聞きにいってみよう。

かくして、開演。
客席には座れないので、調整室で聴きました。
しかもモニタリング・スピーカから・・・これが残念!


調整室からの鑑賞もオツなもんです・・・贅沢は言うまい


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月がきれいな夜路で [音楽]

帰り道、いつもの場所で夜空を見上げると、月がさえざえと輝いてた。
そして月の横には”火星”がポチッとな。
こんな夜空を見上げながら聞く”あの曲”は最高!

独断で最高という”あの曲”とは・・・

アル・スチュワートの”Year of the cat"♪
スコットランドはグラスゴー出身のシンガー・ソングライターです。
この曲は1976年の作品で、初の全米大ヒット曲となりました。
長いピアノのイントロから間奏のギターも、まるで空に昇っててしまうような感じです。
こちらのサイトで試聴できます↓
http://www.excite.co.jp/music/store/song/0724353545659/?dc=1&tr=9

そして(1曲だけじゃない)
tica(ティカ)の"Rock the Casbah"
この曲は、ご存知1970年代後半から80年代前半に人気があったパンク・バンド
"The Clash"の曲のカヴァーです。
ちょっと聞いただけじゃわからないくらい原曲から大きくかけ離れ、
クールで浮遊感のあるアレンジに仕上がっています。

It’s Too Fast’00-’04

It’s Too Fast’00-’04

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 3Dシステム
  • 発売日: 2005/11/23
  • メディア: CD

オフィシャル・サイトは↓
http://mining-for-gold.com/

そして最後は(3曲もある!)
KISSの"シャンディ"
これは名曲です。特にイントロ部分が好きです♡
詞の内容はかなり大甘だけど。
KISSってキワモノ扱いされているけど、イイ曲いっぱいあるんですよ。

Amazonのサイトで試聴できます♪

Unmasked

Unmasked

  • アーティスト: KISS
  • 出版社/メーカー: Mercury / Universal
  • 発売日: 1997/10/07
  • メディア: CD

↑の曲全部を聞き終えるまで月を見てたら、さすがに凍えた。
けど、気分は上々!心も頭もしぃ〜んとすっきりした。


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